建設業の現状

建設業の現場で良く言われる「キツイ・汚い・危険」
キツイ・汚いは、建設業にかかわらずどのような職業でもあります。
ですが、「危険」に関しては、限られた職業になると思われます。

建設業界でも軽度な災害から重篤災害、または死亡災害も年々減少傾向ではありますが、必ずというほど毎年起きているのが現状です。
実際にどんなに安全に関して取り組んでいる現場でも重篤災害が起こっています。

入社時の教育

弊社は入社時に労働災害にたいしてリスク説明を徹底しております。
「墜落静止用器具使用の重要性」「現場ルール順守の重要性」「KY活動の重要性」「服装を含む防具関係の重要性」「正しい私生活の重要性」を入社時教育として定めております。

「ゼロ災害」を徹底するための取り組み

「ゼロ災害」と言葉で言うと簡単ですが、それが非常に難しいのが現状です。
安全はどんなに厳しいルールがあっても、作業員一人ひとりの安全に対しての意識が高くないと何の意味もありません。
毎朝現場での危険箇所の周知や作業内容の周知、また現場ルールを守るなどは当たり前ですが、見えない危険の発見ができる、予測ができるそれを事前に是正できる作業員が一人でも増えるような会社として今後も厳しく教育してまいります。

「一日の仕事は元気に笑顔で帰宅するまで」これは、社員一人ひとりの重要な仕事の一環であり、また社員に対しての会社の責務であると常に考えております。
その意識が「ゼロ災害」に繋がると弊社では思っております。