鉄筋工事の流れ

1 鉄筋工事

Rebar construction

1.積算・御見積り・拾い出し

業者様からの御見積り依頼をいただき、図面不備のチェック・鉄筋数量の積算・カットリストの作成・御見積書の作成を行います。 現場確定後は施工図面からの拾い出しになります。

2.鉄筋加工

南アルプス市にある弊社加工場にて鉄筋の加工や組み立て架台の作成、現場様によっては鉄筋の防腐処理も行います。 また、配送トラックに積載不可の鉄筋形状のものに関しましても、現場での加工も行っておりますのでお気軽にご相談ください。

3.鉄筋施工

鉄筋工事の要となる配筋作業です。 まず、鉄筋工事というのは誰が施工しても配筋検査に合格すれば最終的には同じ形のものが仕上がりますが、弊社は検査機関の配筋検査前に社内の配筋検査を行っております。

スピード重視の配筋は結果検査に合格しても見た目が汚い配筋や、配筋工程におきましても、作業員の不安全行動に繋がることが多いため、弊社では行いません。私どもはお客様の立場にたち、工程や現場ルールを守ることはもちろんですが、社員一人一人「仕上がり美・安全」にこだわり日々作業にあたっております。

4.フレア溶接

弊社の有資格者によるフレア溶接になります。 (型)F・H 溶接のみの現場も御見積り致しますのでお気軽にご相談ください。

5.安全に対する周知徹底

「安全」は建設業におきましてどんな作業よりも難しく、第一優先で考えなくてはならないものです。 弊社では新入社員に対する安全教育はもちろん、各現場でのKYK(安全周知の徹底)を厳しく行っており、現場での災害ゼロを常に念頭においております。 現場は日々成長していく生き物です。現場のルールは最低限のものと認識し、各社企業、作業員一人一人が常にルールの上塗りができるよう教育し、「現場終わりは必ず笑顔で」終われるよう社員一同「安全第一」で全ての現場に挑戦いたします。

6.橋梁工事全般

弊社は鉄筋工事以外にも、様々な橋梁関連業務に関わっているため、現在ではワーゲンの組み立て、それに伴う足場の組み立て、またPC鋼棒の挿入セットからコンクリートの打設、PC鋼棒の緊張、打設後の型枠の解体、型枠解体後のワーゲン移動、型枠支保工の組立など、一連の業務として行っております。

鉄筋工事に関する知識はもちろんですが、鉄筋の知識だけでなく、橋梁全般の知識も習得し、より高度な業務内容にも対応可能な基盤作りに取り組んでおります。